上伊佐野方面へ
タクシーで約15分
山縣有朋記念館
住友ミュージアム
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尾形光琳、尾形乾山といえば、世界に誇ることのできる江戸時代の芸術家であるが、兄弟は「画家」光琳、「陶芸家」乾山という側面での捉え方をしてきた。兄光琳を画家として、また人間として尊敬し、兄に近づこうと努力していた乾山の人間性そして膨大な資料の中に頻繁に出てくる光琳に関する乾山自筆の記述から光琳の人柄をまた、うかがい知ることができる。文人としての乾山、さらには光琳、乾山をさらに深く研究するための資料として、一助の役を果たせれば幸いである
「作品の描かれた時代を保存する。」とういう想いに基づき、名のある作品のみならず、その時代にあって貴重と考えられる作品を額縁などを含め、当時のまま手つかずの状態で保管してきたものがほとんどで、作品に対する修復処置も最小限度にとどめた。
琳派館
当ミュージアムは、私が約五十年をかけて収集した光琳、乾山の作品と自筆資料を集大成した「琳派館」と近代日本洋画成り立ちの経緯を展示した「日本洋画館」で構成され、その大半がはじめて公開されるものである。
光琳と乾山 〜兄弟、その生涯〜
画家、尾形光琳と陶芸家、尾形乾山兄弟は江戸中期元禄文化の最盛期に活躍し、兄光琳は国宝「紅白梅図」「燕子花図」でよく知られ、弟の乾山は日本陶芸史上絵付けの素晴らしさにおいては、その右に出る者はないといわれております。
光琳が絵付けをし、乾山が焼き物に仕上げた作品や、特に未だ知られていない二條御庭焼(仁寿窯)での共同作品、光琳画の原点である下絵及び画帳など、総作品約九十点をもとに偉大な二人の足跡をたどります。
と
山
住友ミュージアム
琳派館
日本洋画館
Sumitomo Museum
Hall of "Rinpa"
Hall of Painting Art in Japan
桔梗型鉢 光琳・乾山合作
住友ミュージアム ご利用案内
開館 10:00am〜4:00pm(入館は3:30pmまで)
休館日 月曜日(月曜日祝日の場合は翌日休館)
駐車場 あり
入館料 中学生以上 1.000.円 小学生 300円
*住友ミュージアム/山縣有朋記念館
共通割引入場券をご利用の場合
中学生以上 1.500円 小学生 700円
有限会社 住友資料館
有限会社 星秀コーポレーション
JR東北本線「矢板」駅下車・上伊佐野方面へ
タクシーで約15分
お車の場合
東北自動車道「矢板インターチェンジ」より、
上伊佐野方面へ約20分
住友ミュージアム
山縣有朋記念館
矢板IC
東北自動車道
塩原方面
矢板市役所
上伊佐野小学校
ごあいさつ
住友ミュージアム
栃木県矢板市下伊佐野一本木973-6-1
TEL 0287-40-0151
http://www.sumitomomuseum.com
住友ミュージアム 館長 住友慎一
「琳派館」 展示作品名目
(一)光琳屏風、琳派屏風、光琳絵画、宗達扇面、
光琳扇面
(二)二條家御庭焼実施を証明する書類
(三)二條家御庭焼(仁寿窯亭)作品
(四)京鳴瀧窯の楽焼窯による作品
(五)京鳴瀧窯本焼作品
(六)佐野に乾山が在住時記録した乾山自筆の書
き付け及び帖
(七)乾山が佐野で作成した陶器
(八)乾山鑑定陶器について
(九)乾山の鑑定した陶器とその乾山記録
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第四回展 (〜09/12月上旬)
光琳
蒔絵の火鉢
菊図屏風
黒田清輝
ダリア
主な展示作品
2009年7月中旬より特別展示
乾山 乙御前像
新着情報〜